オーガニックについて ABOUT ORGANIC

「オーガニック」とはどういう意味ですか?

オーガニックの意味

オーガニックは直訳すれば有機体。生物のことです。
オーガニックフードは無農薬という意味合いで使用されています。
美容上オーガニックという言葉は「有機の」「有機的な」という意味で用いられます。除草剤や駆虫剤などの農薬、化学肥料などの化学薬品を使わずに昔ながらの有機栽培で育てた植物から得られる原料、その原料から得られた成分をオーガニック成分と呼んでいます。

「オーガニックコスメ」とはどういう化粧品ですか?

一般的にオーガニックと呼ばれているのは、世界各国にあるオーガニック認証団体によって認証された植物原料または化粧品です。ヨーロッパではオーガニック認証団体に認められている原料を7〜9割以上使用した化粧品をオーガニックコスメと呼んでいます。

日本にはオーガニックコスメの定義や位置づけは存在しません。大半はケミカルでできている化粧水に一滴だけオーガニックラベンダーのエキスを添加しただけでも「オーガニックエキス配合の化粧水」などど大々的に宣伝されています。
しかしオーガニックコスメと呼ぶのは、ほぼ植物原料で作られていて、さらにその7〜8割はオーガニック栽培された植物原料を使われている化粧品です。

エッセンシャルリフトはオーガニックの精油(エッセンシャルオイル)と植物オイルだけで作られている100%ナチュラルな美容液です。

エッセンシャルリフト オーガニック精油の割合
エッセンシャルリフト70 オーガニック精油70% アルガンオイル30% エッセンシャルリフト50 オーガニック精油50% ローズヒップオイル50% エッセンシャルリフト5 オーガニック精油5% ホホバオイル95% 一般的な美容液は水、界面活性剤、乳化剤、シリコン、油分、アルコール、酸化防止剤、pH調整剤、色素、香料(植物エキスなどの美容成分)が含まれています オーガニック精油の成分 ローズウッド ラヴァンジン ゼラニウム シダー ローズ サンダルウッド レモンヴァーベナ

「オーガニックコスメは肌にやさしい」は、誤解?

オーガニックコスメの魅力

自然界に存在する植物だから肌に安全、肌にやさしいと思われがちですが、大自然が非常に厳しいように、有機栽培された植物原料=オーガニックは強靭な生命力を湛えています。

このような理由からオーガニックコスメに使われる有機栽培された植物原料は、栄養がたっぷりで、かつ、パワフルであると着目されています。
特にオーガニックの精油は非常にパワフルな美容成分。精油を高濃度に配合しているエッセンシャルリフトは非常にパワフルなのです。

最近はナチュラルとオーガニックの違いについて言及されるようになりました。
有機栽培されたオーガニックな植物原料、たとえば「オーガニックローズ」は農薬と化学肥料で甘やかされたローズと違い、栄養を得ようと土中深くに根をおろし、自らの力で自分自身を守るために感覚をとぎすまします。また有機栽培の土壌にはたくさんの微生物が生息し、ローズにふんだんに栄養を与えてくれます。

「オーガニック」についてもっと知る

ナチュラル化粧品とオーガニック化粧品の違いは?

ナチュラルとオーガニックはイコールではありません。
大抵は自然界に存在する植物原料をナチュラルと定義し、植物原料から作られた化粧品を漠然とナチュラルコスメと呼びます。たとえば農薬と化学肥料をたっぷり使って栽培されたバラもオーガニック栽培のバラも、裏山に生えている野生のバラも、ナチュラルのくくりに入ります。ナチュラルという言葉には一切の定義はなく、実に曖昧なのです。

食べ物にたとえるとよくわかります。農薬や化学肥料を使用して育てたニンジンはナチュラル、無農薬で有機栽培されたニンジンはナチュラルである上に、オーガニックということ。
ナチュラルとオーガニックでは、植物の栽培方法がまったく違います。

エッセンシャルリフトに配合している精油(エッセンシャルオイル)はすべてオーガニックです。精油といっても中には合成精油もあるほどで品質にはかなり差があり、オーガニックの精油(エッセンシャルオイル)を使用している化粧品は非常に珍しいといわれています。アロマセラピーブランドとして長年の実績をもつヴィアロームだからこそ実現できることなのです。

オーガニック化粧品と呼べるのはどんな化粧品ですか?

厳密には「オーガニックコスメ」の定義はなく、オーガニックか否かを区別するルールは存在していません。しかしオーガニックを直訳すれば有機。一般的に無農薬で化学肥料を使わずに栽培された植物原料で作られたコスメのことを「オーガニックコスメ」と呼びます。

オーガニックコスメ先進国ともいえるフランス、ドイツ、イギリス、米国などでは、オーガニック品質を保証する認証団体が存在しています。この認証は、オーガニック原料のクオリティを判断するひとつの基準。認証マークがすべてではないものの、そのブランドの「オーガニック度」を知る大きな手がかりであることはまちがいありません。世界的に有名な認証団体の認証を得ている製品は、ケミカルは最低限しか使用されていませんし、有機栽培されたオーガニック原料の構成比は非常に高いはずです。

ヴィアローム社は100%植物原料で化粧品を作り、使用している植物原料のほとんどはオーガニックです。フェイスケア専用に開発されたエッセンシャルリフトに使用している精油(エッセンシャルオイル)はすべてオーガニックで、エコサート認定原料になっています。

オーガニック化粧品市場は将来有望なの?

食品を含むオーガニック製品は、先進国のアメリカやヨーロッパでは一大市場を形成しています。特に地球環境への配慮という意味合いで使われているGREENという概念は継続的な成長が期待されています。
日本のオーガニック市場も着実に成長しています。

低価格でオーガニックスキンケアを買うことは可能ですか?

そもそもオーガニック農法やオーガニック栽培は手間暇がかかることであり、安く大量に栽培することは不可能です。無農薬野菜や有機野菜が安売りされることはあまりないように、オーガニックコスメの安売りもあまり考えられないことです。 しかし自然が豊かなヨーロッパでは、日本よりは植物原料もオーガニック原料も低コストで手に入ります。そのため海外において、日本よりは買いやすい価格でオーガニックコスメが手に入ることはあるでしょう。
また同じオーガニックコスメの中では、精油(エッセンシャルオイル)が多く配合されればされるほど原価は高くなります。精油(エッセンシャルオイル)自体が高価で、オーガニックとなれば高価なのは当然かもしれません。

オーガニック化粧品の先進国はどこ?

まず第一にヨーロッパでしょう。特にフランスはオーガニックコスメ先進国。フランス発のオーガニックコスメは日本にも数多く上陸しています。また環境先進国ドイツの化粧品業界では、オーガニックコスメは主役的な存在といえるでしょう。
米国、とくにカリフォルニアは近年のGREENブームの煽りでオーガニックコスメが花盛り。自然化粧品からさらに踏み込んだオーガニックコスメへのシフトが目立ちます。

 

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