アロマセラピーについて ABOUT AROMATHERAPY

本場フランスのアロマセラピーとはどういうもの?

本場フランスのアロマセラピーとはどういうもの?

フランスはアロマセラピーの発祥地。
フランスではアロマセラピーを医学の一環とみなし、医師による治療法のひとつになっています。

精油(エッセンシャルオイル)を原液のまま用いるのは医療としてのアロマの特徴。
薬としてハチミツや水に混ぜて飲用したり患部に直接すりこんだり、精油の種類によっては薄めて使ったり、いろいろな使い方をします。

また使用量はきちんと治療効果が出る量を用いなければなりません。
量をまちがえれば死に至る精油(エッセンシャルオイル)もあれば、妊娠している女性には一切使用できない精油(エッセンシャルオイル)もあります。

精油(エッセンシャルオイル)はそれだけ強くパワフルなものといえます。

本場フランスのアロマセラピーとはどういうもの?

アロマセラピーは英国では美容の一環として精油(エッセンシャルオイル)を薄めてマッサージに用いてきたため、エステティックとして認識している女性も多いと思います。
けれどもフランスでは医療行為、精油(エッセンシャルオイル)はほぼ原液のまま用います。

アロマセラピーは1928年にフランスのルネ・モーリス・ガットフォセという人物により唱えられ、その後ジャン・バルネ医学博士により心身を整えていく医療手段のひとつとして世界中に広まりました。

フランス発祥のアロマセラピーの原動力となるのは植物力です。植物力の可能性は無限大で、それは単に症状をおさえるのではなく、私たち人間の「治ろうとする力」を引き出します。人類はメソポタミア文明時代から植物の力を医療に用いています。

 

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